MRI Research Associates
DEPARTMENTS03

サステナビリティ事業部
ヘルスケア・ウェルネスチーム

Outline
概要

サステナビリティ事業部 ヘルスケア・ウェルネスチームでは、人生100年時代の到来を見据えた生活の安全・安心・安定の確保と生活の質の向上に貢献するため、医療・介護や社会福祉分野における政策・事業課題に取り組んでいます。

労働力人口の減少・少子高齢化をはじめとして、雇用・家族・地域に関わる社会経済状況は大きく変化しています。当チームでは、医療・介護・健康に関する調査・政策コンサルティング、関連する技術・システム開発支援を通じて、政策・事業課題の解決に貢献しています。チームメンバーがヘルスケア・ウェルネス分野の社会課題の解決に向け、使命感を強く持って、日々、プロジェクトに取り組んでいます。

Example
事例紹介

ケアマネジャーの資質向上方策検討プロジェクト

2021年度以降の介護制度の改正を見据え、今後の制度改善の議論の土台とすべく、ケアマネジメントのあり方、ケアマネジャーの役割・育成について中長期的な視点から検討を実施しています。ケアマネジメント、医療・看護、社会福祉、行政などについて知見を有する実務者と調査データに基づく継続的な議論を行い、プロジェクトを進めています。

介護・医療関連情報を共有するための情報システム構築支援プロジェクト

厚生労働省では、地域包括ケアシステムの構築に向けて、自治体が地域の特徴や課題、取り組みなどを客観的かつ容易に把握できるよう、介護・医療関連情報を、国民も含めて広く共有(「見える化」)するためのシステムを構築・運用しています。
当社は、三菱総合研究所と協働して、本情報システムに備えるべき機能やデータ、指標などの検討を支援しています。

グローバルニッチトップ企業の育成支援プロジェクト

茨城県では、2015年から「グローバルニッチトップ企業育成促進事業」として、医療・介護・健康の分野における社会課題の解決に貢献する新たな機器の開発、販売に取り組む企業を支援しています。当チームは、機器開発と導入における事業コンサルティングに加え、茨城県が実施する事業推進会議の開催や事業全体のマネジメントをサポートしています。

Message
応募者の皆さまへ

課題先進国「日本」が世界に先駆けて経験する少子高齢化に関連した社会課題の解決は、今後のグローバルな課題解決への先鞭となるものです。人や社会に広く関心を持ち、社会課題の解決に取り組む高い熱意をお持ちの方からの応募をお待ちしています。