MRI Research Associates
DEPARTMENTS09

データサイエンス事業部
mif事業チーム

Outline
概要

データサイエンス事業部 mif事業チームでは、生活者30,000人・シニア15,000人を対象とした2,000設問からなる国内最大級の「定量」データベースと、女性200人・シニア300人を対象とした、国内初の常設型MROC(Marketing Research Online Community)「定性」データベースの2つからなるリサーチシステム「mif(生活者市場予測システム)」を取り扱う事業を行っています。

mifは2011年に三菱総合研究所で事業化されて以降、8年間のデータの蓄積があります。当チームは2017年にmif事業の移管を受け、会員事業のマネジメントや、グループ内外(三菱総研グループ、mif会員)に対するセミナー、営業活動、企業内研修、パブリシティなど多彩な活動を通じて、mifの利活用促進を行っています。

mifは定量+定性の2つのデータで、生活者を多角的にとらえます
追加調査との組み合わせで、より個社に役立つ情報へ

Example
事例紹介

会員向け事業(会員募集やセミナー活動)

会員向け事業では、mifデータによるサービス開発や、セミナーの企画、講演、運営などを通じた情報発信による会員募集活動をしています。セミナーはmifデータを利用した最新の市場トレンドや生活者意識の分析結果、技術トレンドなど、多岐にわたるテーマで、内外の講師を迎え実施をしています。

mifアンケートパネル・MROC(コミュニティ運営)事業

2,000問アンケートの実施、常設MROCの実施と運営、それぞれのデータベースの整備を行います。世の中のトレンドを見据えて必要な項目を検討したり、技術的なアップデートをします。2017年にはNHKスペシャル『AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン』で、AIが分析するメインのビックデータとしてmifデータを提供、データのユニークさと品質が高く評価されました。

アンケート追加調査事業

2,000問アンケートまたは常設MROCに紐づく追加調査や、リサーチコンサルティングオーダーに対応します。追加調査のテーマは、会員からは自主研究や商品開発などのマーケティングリサーチが多く、三菱総研グループ内からは、官公庁受託案件など、社会課題をテーマにしたものも少なくありません。いずれも企画実施、集計分析、報告などを行います。

Message
応募者の皆さまへ

3万人×2,000問×8年間にわたるアンケートデータと、150万件に及ぶ発言数を蓄積した常設MROCは、国内でも類を見ないものです。このデータがどんな分野に役立つか、何を生み出すか。マーケティングリサーチの枠にとどまらず、ともに考え、開拓していきましょう!