下水道スタートアップチャレンジ

2022年6月21日

第7回下水道スタートアップチャレンジ

~グリーンイノベーション下水道の実現に向けて~

登壇者の募集を開始いたします!(令和4年7月4日締め切り)

「下水道スタートアップチャレンジ」でのアイデアや技術を発表する登壇者の募集を開始いたします。
※聴講者の募集は7月中旬に開始予定です。

開催の趣旨

 下水道は私たちの暮らしに必要不可欠なインフラであり、その機能の維持・有効活用について知恵を絞ることが求められています。国土交通省は、異業種技術との連携による下水道の課題解決・付加価値向上を目指して、令和元年度より下水道関連企業と異業種企業とのマッチングイベント「下水道スタートアップチャレンジ」を開催しています。 (過年度の開催実績は、国交省ホームページをご確認ください:第1・2回第3回第4回第5回第6回

 今回は、下水道展'22東京の併催企画として、令和4年8月5日(金)午後に、「第7回下水道スタートアップチャレンジ」を開催いたします。

「第7回 下水道スタートアップチャレンジ(リーフレット)

今回のイベント構成「下水道分野・異業種分野それぞれからの発表」

 今回の下水道スタートアップチャレンジは、2部構成のイベントとして開催いたします。

  • 第1部 オープンイノベーション:技術課題を解決してくれるアイデアや技術を有する方々と繋がりたい「下水道関連企業」から、イベント参加者へのニーズ発信 (詳細は、オープンイノベーション概要を確認ください。)
  • 第2部 アイデア・ピッチ:保有するアイデアや技術の下水道分野への適用を共に目指してくれる方々と繋がりたい「異業種企業」から、イベント参加者へのシーズ提案 (詳細は、アイデア・ピッチ概要を確認ください。)
イベントの構成イメージ

図 第7回下水道スタートアップチャレンジの構成イメージ

 本マッチングイベントでは、下水道関連企業によるニーズ発信によって、ニーズに対するアイデアや技術を有するイベント参加者とのマッチングを目指します。また、異業種企業によるシーズ提案によって、異業種企業と連携してアイデアの実現を目指したいイベント参加者とのマッチングを目指します。

 また、アイデア・ピッチに登壇される異業種企業の皆さまに対して、登壇前に、地方公共団体によるメンタリングを実施予定です。具体的には、各企業が有する技術を、下水道分野に活かせる形でご提案いただくために、地方公共団体メンターにアドバイスをいただく機会として、7月下旬に会議形式での事前発表会(メンタリングミーティング)を実施いたします。イベント当日に、マッチングの効果を高めるために、是非ご活用ください。(詳細は、登壇者申込ページのアイデア・ピッチ登壇者としてご応募いただく流れを確認ください。)

今回のテーマ「グリーンイノベーション下水道の実現に向けて」

 国土交通省は、2030年地球温暖化対策計画の達成及び2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、下水道が有するポテンシャルを最大活用し、下水道を拠点とした新たな社会・産業モデルを創出するなど、今後、我々の社会の脱炭素・循環型への転換を先導する「グリーンイノベーション下水道」を目指しています。また、「グリーンイノベーション下水道」の実現に向けて、①下水道が有するポテンシャルの最大活用、②温室効果ガスの積極的な排出削減、③地域内外・他分野連携の拡大・徹底を方針として掲げています。(※)

 今年度の下水道スタートアップチャレンジは「グリーンイノベーション下水道の実現に向けて」をテーマとし、「下水道事業内における脱炭素社会の実現」または「他分野との連携による脱炭素社会の実現」に貢献し得るアイデアや技術について議論いただき、マッチング先を探す機会としてイベントを開催いたします。

 登壇者には、国土交通省の「脱炭素社会への貢献のあり方検討小委員会報告書」(※)で取り上げられている課題等の解決を目指し、「図 技術アイデア適用先マップイメージ」のいずれかの視点から、グリーンイノベーション下水道の実現に貢献し得るアイデアや技術について発表していただきます。 (登壇対象者の詳細は、イベント概要や登壇者申込ページの申込要領をご参照ください。)

(※)出所:国土交通省「脱炭素社会への貢献のあり方検討小委員会報告書」(http://www1.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000734.html)

イベントの構成イメージ

図 技術アイデア適用先マップイメージ

開催概要
  • 日時:令和4年8月5日(金)13:00~16:30(予定)

  • 形式:ハイブリット形式(現地:定員50名+オンライン:定員900名の併用開催)

    ※現地会場:東京ビッグサイト 会議棟101会議室

プログラム
開会(13:00~13:15)
開会挨拶 国土交通省
意見交換会開催の趣旨説明 エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社
第1部 オープンイノベーション(13:15~14:05)
ニーズ発信10分+質疑応答15分を最大2チーム
第2部 アイデア・ピッチ(14:15~16:20)
アイデア発表10分+質疑応答5分を最大8チーム
閉会(16:20~16:30)
議論総括、閉会挨拶 国土交通省
第1部 オープンイノベーション概要
  • 技術課題を解決してくれるアイデアや技術を有する方々と繋がりたい「下水道関連企業」より、グリーンイノベーション下水道の実現に向けた技術開発を進める中で求めるアイデアや技術をご発表いただき、イベント参加者とのマッチングを目指す場です。
  • 各発表者につき、10分間のご発表と15分間の質疑応答を行います。
  • 団体での応募も可能です。1チームあたりの構成企業数の制限はございません。
  • 応募者多数の場合は、事前にご提出いただく「概要版」資料に基づき、国土交通省にて選考させていただきます。
    詳細は、登壇者申込ページの申込要領オープンイノベーション登壇者としてご応募いただく流れをご確認ください。
第2部 アイデア・ピッチ概要
  • 保有するアイデアや技術の下水道分野への適用を共に目指してくれる方々と繋がりたい「異業種企業」より、グリーンイノベーション下水道の実現に向けたアイデアや技術をご発表いただき、イベント参加者とのマッチングを目指す場です。
  • 各発表者につき、10分間のご発表と5分間の質疑応答を行います。
  • 団体での応募も可能です。1チームあたりの構成企業数の制限はございません。
  • 応募者多数の場合は、事前にご提出いただいた「概要版」資料に基づき、国土交通省にて選考させていただきます。
    詳細は、登壇者申込ページの申込要領アイデア・ピッチ登壇者としてご応募いただく流れをご確認ください。
登壇・参加申込
 登壇者申込ページはこちら
  • 「聴講者申込ページはこちら」 ※聴講者の募集は7月中旬に開始予定です。
下水道スタートアップチャレンジの参加対象者とネットワーキング形成イメージ
【参加対象者(登壇者+聴講者)】
  • ① 下水道事業と接点のなかった異業種企業の皆さま
  • ② 新しいことに取り組みたい下水道関連企業・地方公共団体の皆さま
【下水道スタートアップチャレンジを通じたネットワーキング形成のイメージ】
  • 本イベントは、①の皆さまがお持ちの技術・アイデアと、②の皆さまがお持ちの業界知識技術をマッチングさせ、下水道業界における新技術の立上げを支援するものです。
  • さまざまな関係者が参加するこの場を、皆さまのネットワーキング形成の足掛かりとしていただければ幸いです。
イベントの構成イメージ

図 下水道スタートアップチャレンジを通じたネットワーキング形成のフローイメージ

主催
国土交通省 水管理・国土保全局 下水道部
事務局
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社
お問い合わせ先
国土交通省 水管理・国土保全局 下水道部 下水道企画課 担当: 西郷進也、金井容秀
Mail:kanai-y2s4(a)mlit.go.jp
※(a)を@に変更して送信ください。
TEL:03-5253-8803

エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 サステナビリティ事業部 担当:佐々木唯

Mail:startup-sewage-app-int(a)ml.mri-ra.co.jp

※(a)を@に変更して送信ください。