東京都「令和8年度 家庭用エアコンからのフロン排出実態調査委託」を受託
2026年9月11日
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社(代表取締役社長:羽生哲也、以下 MRA)は、東京都が公募する「令和8年度家庭用エアコンからのフロン排出実態調査委託」を受託しました。
東京都では、代替フロンの排出量を2030年までに138万t-CO2以下にすることを目指し、ノンフロン機器の普及、使用時対策、廃棄時対策を推進しています。
これまで都は、業務用機器を中心に対策を進めてきました。一方で、家庭用エアコンについては、適正な取外し及びフロン回収を確実に行う必要があるものの、一部の機器が不適正な処理ルートに流れ、フロン回収が実施されていないことが課題となっています。
本業務では、家庭用エアコン由来のフロン排出抑制に向け、都内における排出実態や課題の把握に資する調査・分析を実施するとともに、適正な取外し及びフロン回収の促進に向けた普及啓発等の検討支援を行います。
実施期間
~令和9年3月19日
MRAは、サステナビリティ分野における調査研究・データ分析の知見、温室効果ガス・フロン排出抑制に関する豊富な実績を活用し、家庭部門における排出削減に向けた課題の可視化と、生活者・関係事業者の行動変容につながる対策づくりを支援することで、脱炭素化促進に貢献してまいります。
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