内閣府「令和8年度 原子力利用の国内外の最新動向に係る情報収集等調査」を受注
2026年6月23日
エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社(代表取締役社長:羽生哲也、以下 MRA)は、内閣府が実施する「令和8年度 原子力利用の国内外の最新動向に係る情報収集等調査」を受注しました。
原子力利用の全体像を把握するためには、国内外における政策や取組の最新動向を的確に収集・整理・分析し、政策立案に役立てることが重要です。加えて、我が国の原子力利用に関する現状や取組について、正確かつ分かりやすい情報発信を行うことも求められています。
本業務はこうした背景のもと、原子力利用に係る国内外の最新情報を収集し、体系的に整理・分析するとともに、その成果を取りまとめた「原子力白書」の原案作成を行うものです。
具体的には、既存白書の精査に加えて、国内外の原子力関連機関(政府機関、国際機関、研究開発機関、企業等)の政策動向や取組に関する最新情報の収集・整理・分析を行います。さらに、特集テーマやコラムの企画・作成等を通じて、必要な関心項目に沿った内容の充実を図ります。
実施期間
~令和9年3月31日まで
実施内容
①令和7年度版原子力白書(案)の精査
②令和8年度版原子力白書に掲載する情報の収集・整理・分析
③進捗の報告、成果報告書の作成
MRAは、本業務を通じて、原子力政策に関する客観的かつ体系的な情報整備を支援し、政策立案および国民理解の促進に貢献してまいります。
お問い合わせはこちら