国土交通省「令和8年度 異業種技術等の上下水道分野への適用に関する検討業務」を受託
2026年6月29日
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社(代表取締役社長:羽生哲也、以下 MRA)は、国土交通省が公募する「令和8年度 異業種技術等の上下水道分野への適用に関する検討業務」を受託しました。
近年、我が国の上下水道事業では、人口減少を踏まえた経営改善に向けた省エネ等によるコスト縮減、老朽化施設の適切な維持管理・更新、多発する集中豪雨への対応、資源・エネルギーの有効利用による循環型社会の構築や地球温暖化対策など、社会情勢の変化等に伴う様々な課題への対応が求められています。これら諸課題に対応し、事業の持続性をさらに高めるためには、効果的・効率的な技術開発が求められており、その実現に向けては、従来、上下水道分野で活用されてこなかった異業種技術の活用や学術的先端技術・研究などの発展が重要となっています。
本業務では、上下水道事業におけるこれらの課題解決のため、上下水道分野への異業種技術や学術的先端技術・研究などの適用方策等について検討を行います。
実施期間
~令和9年3月19日
実施内容
①異業種技術等の調査
②上下水道関連団体との意見交換会等の実施
③異業種技術の活用に向けた技術適用戦略の検討
④国土交通省が主催する有識者委員会(上下水道科学研究評価委員会)の開催
MRAは、資源循環・脱炭素・水環境分野の調査実績や検討会運営支援、下水道関連団体とのネットワーク、異業種企業間の伴走支援等の実績を活かし、安全かつ持続的な水環境の確保に貢献してまいります。
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