「バリアフリー展2026ふくせん特別講演」にて当社社員が講演を実施

2026年6月10日

一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会が主催した「バリアフリー展2026 ふくせん特別講演」において、当社公共政策第一部 柿迫栞緒 が「住宅改修の給付実態等の把握と指導監督のあり方に関する調査研究事業」に関する講演を行いました。

本講演は、2026年4月15日(水)から17日(金)に開催された福祉・介護分野の総合展示会「バリアフリー展2026」において、一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会が主催した特別講演「福祉用具専門相談員の資質の向上について ~福祉用具専門相談員に係る令和7年度老健事業から~」の一環として実施されたものです。当社社員は、このうち、「住宅改修の給付実態等の把握と指導監督のあり方に関する調査研究事業」をテーマに、講師の一人として講演を行いました。

講演では、当社が実施した令和7年度老健事業「自治体における住宅改修の給付実態等の把握と指導監督のあり方に関する調査研究事業」の成果を報告するとともに、福祉用具専門相談員の資質向上をテーマに、有識者と今後の課題や方向性についてディスカッションを実施しました。

MRAは今後も、医療・介護・福祉分野における調査研究と情報発信を通じて、社会保障制度運用の高度化と現場実務の改善に貢献してまいります。

参考:全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん)

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