総務省「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のための V2X通信システムに係る技術的検討事業」に参画

2026年6月18日

エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社(代表取締役社長:羽生哲也、以下 MRA)は、総務省の『令和8年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討」の請負』への参画が決定しました。

本事業では、一般道および高速道路における各種V2X通信(700MHz帯V2X、5.9GHz帯V2X、4G/5G)の技術実証と、V2X通信の社会実装に向けた総合的な検討・整理を推進します。

詳細は、株式会社三菱総合研究所のニュースリリースをご参照ください。

実施内容:

①V2X通信の社会実装のための総合的な検討・整理

②一般道及び高速道路における技術的検証

③5.9GHz帯V2Xに係る既存無線システムとの周波数共用検討及び技術的条件の策定


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