下水道スタートアップチャレンジ【聴講者申込ページ】

2024年7月 9日

第9回下水道スタートアップチャレンジ

~下水道の課題解決、付加価値向上に向けて~

聴講者申込ページ

申込要領
  • 申込期間:令和6年7月9日(火)~7月29日(月)17:00
  • 定員:現地(TFT(東京ファッションタウン)ビル研修室907)50名、オンライン500名
    ※お申込は先着順です。
    ※現地会場にお越しの方は、「下水道展'24東京」のWEBページより「事前来場登録」を行ってください。
  • 参加費 無料
  • 下記のフォームから、事前申込制にて承ります。
    ※定員に達した場合には、申込期間終了前に聴講者募集を終了する可能性がございます。
     【申込フォーム】:現地参加
     【申込フォーム】:オンライン参加

    ※クリックすると、株式会社ティーケーピーのEvent Cloud Mixへ移動します。

  • 登壇者の詳細をご確認いただき、登壇者への質問や期待などがございましたら、申込フォームのアンケート回答時にご記入ください。
登壇者の詳細
  • ※登壇の順番は、変更となる可能性がございます。
  • 【オープニング・スピーチ】
    株式会社豊橋バイオマスソリューションズ
  • 『小規模処理場に向けた嫌気性消化システム高効率化および高品位バイオ液肥の製造技術の開発』
  • 【アイデア・ピッチ】
    (1)光オンデマンドケミカル株式会社 『消化ガスを原料とする光ものづくり』
    • 提案技術の概要
      下水から発生する消化ガス、海水の電気分解で生じる塩素、空気に含まれる酸素から、光で化学品を合成する。
    光オンデマンドケミカル株式会社_説明図
    (2)イーセップ株式会社 『無機分離膜技術を用いたカーボンニュートラル社会への取り組み〜下水道分野での可能性〜』
    • 提案技術の概要
      下水汚泥からガソリンができる??無機分離膜技術を用いてバイオマスから燃料を作る取り組みを紹介する。
    イーセップ株式会社_説明図
    (3)AC Biode株式会社 『水を溶媒として、200℃で下水汚泥を水素等へ分解』
    • 提案技術の概要
      水を溶媒として、独自の触媒を用いて、200℃で、下水汚泥等有機廃棄物を水素やその他のガスへ分解する技術を開発している。
    AC Biode株式会社_説明図
    (4)株式会社Soilook 『下水道汚泥資源の安心・安全な農業用肥料循環に貢献する 赤外分光イメージング検査技術による有害混入物判定およびブレンド肥料販売事業の提案』
    • 提案技術の概要
      2次元で成分を可視化する赤外分光イメージング技術で下水汚泥の栄養成分と有害成分を検査し、農業用ブレンド肥料を販売する。
    株式会社Soilook_説明図
    (5)株式会社天地人 『人工衛星とAIを活用した下水道リスク評価サービス』
    • 提案技術の概要
      人工衛星等による各種環境データと下水道のこれまでの調査履歴をAIによって分析し、下水道リスクを評価する。
    株式会社天地人_説明図
    (6)長野日本無線株式会社 『管路点検のスピードUPと省人化で下水道の課題を解決したい』
    • 提案技術の概要
      ToFカメラを組み込んだカプセルを流し、下水道管の劣化状況を三次元でスクリーニング検査する。
    長野日本無線株式会社_説明図
    (7)ブラウンリバース株式会社 『INTEGNANCE VR』
    • 提案技術の概要
      ブラウンフィールドの保全と工事計画の策定に資する、図面の作成や現地測量が不要な3Dビューアを提案する。
    ブラウンリバース株式会社_説明図