CAEはわが国の製造業の技術面での優位性を維持し、より良い製品の設計を実現するための基盤技術と位置付けられます。最近のGUIの進歩は目覚しいものがありますが、設計者が意のままに使いこなすにはノウハウが必要です。当社では、有限要素法汎用解析ソフトウェアのユーザーとしての四半世紀以上の蓄積を背景に、三菱総合研究所から引継ぎ、販売代理店業務を実施しています。
取扱い製品は、NASTRAN関連(Windows版・単体)およびLS-DYNA関連、そして自社製品であるPLOTシリーズ(PC版・Linux版)などがあります。ご利用上の技術サポートからカスタマイズやシステム開発の相談まで熟練スタッフが丁寧に対応します。これらのソフトウェアをベースに大学工学部における設計演習教育システムの構築や教材作成、および講師や指導員の派遣なども行っています。
最新のWindows Vistaや64ビット対応、PCクラスター活用情報なども発信し続けています。詳細は次のサイトをご覧ください。
【ソフトウェア紹介】NASTRAN
有限要素法ソフトウェアの定番といわれるNASTRANがWindows環境で実現できるFemap with NX Nastran、プリポスト単体のFemap、解析ソルバー単体のNX Nastranを提供しています。
【ソフトウェア紹介】LS-DYNA
非線形構造解析(大変形・材料非線形・接触など)がWindows環境で実現できます。
【ソフトウェア紹介】PLOTシリーズ(PC版、Linux版)
FORTRANからカルコンプ社作図ライブラリを呼び出すプログラム資産を有効利用できます。各社プロッター装置やCANONレーザー・ショット(LIPSコマンド準拠)、ポストスクリプト・プリンターに高精細描画が可能です。
Femap with NX Nastranの操作画面イメージ