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環境方針基本理念三菱総研グループは、事業活動を通して地球環境への負荷軽減と社会の持続的発展に貢献し、環境に調和した経済社会構築へのリーディング・カンパニーとなることを目指します。
環境方針環境問題に関する調査・研究の先駆的な実績を生かし、全社一体となって事業活動における環境負荷軽減に努め、持続可能な社会づくりへの知的貢献を行います。
1.持続可能な社会に向けての経営の実践調査・研究・コンサルティング事業、及びITソリューション事業において、プロジェクトの遂行及び成果品の環境影響を自覚するとともに、事業を通じて環境配慮の取り組みを継続的に行い、環境経営を実践します。
2.業務活動における環境影響の軽減業務活動における環境への負荷軽減と汚染の予防に努め、資源・エネルギーの効率的利用と廃棄物削減を図ります。
3.地球環境保全に向けた社会貢献の実践従業員等への環境方針の周知と環境教育の徹底により、環境リテラシーの向上を図るとともに、社会貢献活動への参加、並びに社会に対しての環境情報の発信を通じて、社会の環境保全意識の醸成と活動の支援を積極的に図ります。
4.法規制等の遵守環境関連法条例・規則及びその他の要求事項を遵守します。
5.従業員等の参加による環境貢献全社的な環境管理組織・運営体制を整備し、すべての従業員等が参加する環境貢献への取り組みを推進します。
6.継続的改善環境方針にしたがって環境目的・環境目標を定め、これらを達成するための枠組みを確立します。また、この取り組みを定期的に評価して、継続的な改善を図ります。
2002年 7月10日制定
2005年 3月24日改定
2005年12月20日改定
2010年 1月 6日改定
株式会社三菱総合研究所
代表取締役社長 田中將介 |