
(株)三菱総合研究所(MRI)はビジネスマインドの高い真正シンクタンクと位置付けられ、研究事業、コンサルティング事業、ソリューション事業の3つの柱を併せ持っています。
- グループ企業で最大の規模を有する三菱総研DCS株式会社は、MRIのソリューション部門、コンサルティング部門と連携してITソリューション事業を推進しています。
- 当社MRAはリサーチとソフトウェアの事業領域で、MRIの研究部門、コンサルティング部門と連携して調査研究事業を推進しています。
当社及び三菱総研DCS株式会社は、MRIとの連携・機能補完による事業の推進にとどまらず、それぞれ固有の顧客層に向けた事業を展開しています。
- MRAのポジション
- 当社はこれまで旧社名(エム・アール・アイ システムズ株式会社)から、MRIグループにおけるシステム開発を担う会社として認知されてきました。リサーチもシステム開発会社の一機能と誤解を受けたこともありました。しかし、現社名に変更し、会社全体がリサーチ事業とソフトウェア事業に集約され、リサーチ中心の企業として理解を得ております。
- 今後、さらにMRIとの連携を強化し、社会公共、科学技術、安全安心、地球環境等のテーマに取り組み、リサーチ分野のリーディングカンパニーを目指してまいります。